2008.05.30 (Fri)
福岡で一番!
皆さんこんにちは。二回目のブログです。
今回もビクトリアのちょっとした豆知識をご紹介致します♪
ビクトリアは、福岡の飲食店で、一番に冷房を導入したお店なんですよ。
釜めしと言えば、寒い季節の食べ物というイメージがあります。
事実、開店してから夏場は売り上げがガクンと落ちます。
そこで、店主が考えたのは、お店を涼しくして、暑い夏でも、釜めしを
召し上がって頂こうという事でした。
当時の冷房は決して安いものではありません。当時の心境としては、
まさに、「清水の舞台から飛び降りる」ような決断だったと思います。
結果は大成功!夏場でも涼しいと、評判を呼び、多くのお客様に、
暑い季節も、お店に足を運んで頂けるようになりました。
当時の冷房は『水冷式』で、冷房の為に井戸を掘り、水道代を節約すると共に、
今でいう「エコ」にも貢献していた事になりますね。
当時夏の一番の人気メニューが、かき氷の宇治しぐれと白雪(イチゴシロップにミルク)でした。
60代の方々には懐かしいかもしれませんね。
その後、調理場の人手不足で、かき氷を作る余裕がなくなり、残念ながら、ビクトリアの
夏の風物詩はなくなってしまいました。
懐かしいと言えば、こんなことはご存知でしょうか?
ビクトリアは開店当時から平成十五年まではお子様に風船を配っていました。
今でも、レジに立っていると、年配のお客様から、「小さい頃は、ビクトリアで風船を貰うのが、楽しみやったもんねえ・・・」と懐かしがられます。
今では、風船を飾るスペースもなくなり廃止致しましたが、代わりにレジで「ごちそうさま!」
と可愛く挨拶してくれた「よい子」には、シャボン玉をプレゼントしています。
今度是非、お子様にチャレンジして貰って下さい。

今回もビクトリアのちょっとした豆知識をご紹介致します♪
ビクトリアは、福岡の飲食店で、一番に冷房を導入したお店なんですよ。
釜めしと言えば、寒い季節の食べ物というイメージがあります。
事実、開店してから夏場は売り上げがガクンと落ちます。
そこで、店主が考えたのは、お店を涼しくして、暑い夏でも、釜めしを
召し上がって頂こうという事でした。
当時の冷房は決して安いものではありません。当時の心境としては、
まさに、「清水の舞台から飛び降りる」ような決断だったと思います。
結果は大成功!夏場でも涼しいと、評判を呼び、多くのお客様に、
暑い季節も、お店に足を運んで頂けるようになりました。
当時の冷房は『水冷式』で、冷房の為に井戸を掘り、水道代を節約すると共に、
今でいう「エコ」にも貢献していた事になりますね。
当時夏の一番の人気メニューが、かき氷の宇治しぐれと白雪(イチゴシロップにミルク)でした。
60代の方々には懐かしいかもしれませんね。
その後、調理場の人手不足で、かき氷を作る余裕がなくなり、残念ながら、ビクトリアの
夏の風物詩はなくなってしまいました。
懐かしいと言えば、こんなことはご存知でしょうか?
ビクトリアは開店当時から平成十五年まではお子様に風船を配っていました。
今でも、レジに立っていると、年配のお客様から、「小さい頃は、ビクトリアで風船を貰うのが、楽しみやったもんねえ・・・」と懐かしがられます。
今では、風船を飾るスペースもなくなり廃止致しましたが、代わりにレジで「ごちそうさま!」
と可愛く挨拶してくれた「よい子」には、シャボン玉をプレゼントしています。
今度是非、お子様にチャレンジして貰って下さい。

2008.05.09 (Fri)
釜めしビクトリアの歴史・・・。
皆様、はじめまして。
釜めし ビクトリアの歴史を綴るブログへようこそ。
ここでは、新天町で昭和29年以来、みなさまにおいしい釜めしを作り続けてきたビクトリアの歴史を紹介していきます。
では記念すべき第1回目、釜めしビクトリアの豆知識をみなさまにお届けいたします♪
今でこそ「福岡で釜めしと言ったらビクトリア!」なんてお客様がいらっしゃったり、「3世代にわたってファンなんです」というとてもありがたいお客様がいらっしゃったりしますが・・・
実は、ビクトリアは開店当時、喫茶店でもあったんです。
驚かれた方も多いのではないでしょうか。
実は、開店した当時のビクトリアは1階が喫茶店・2階が釜めし屋として営業していたんです。「ビクトリア」というちょっと洋風な店名も、喫茶店も兼ねていたためにこの名前になったとか・・・。
詳しいビクトリアの店名の由来については、また後日にさせていただくとして、・・・そんな感じでスタートしたビクトリアですが、その後釜めしを食べにいらっしゃるお客様がどんどんと増えたため、1階も釜めし屋として営業するようになっていった・・・というわけです。
写真は、とても貴重なビクトリア開店時の写真です。
1954年4月17日、ここからスタートしたビクトリアの歴史は今も途切れることなく繋がっているのです。

釜めし ビクトリアの歴史を綴るブログへようこそ。
ここでは、新天町で昭和29年以来、みなさまにおいしい釜めしを作り続けてきたビクトリアの歴史を紹介していきます。
では記念すべき第1回目、釜めしビクトリアの豆知識をみなさまにお届けいたします♪
今でこそ「福岡で釜めしと言ったらビクトリア!」なんてお客様がいらっしゃったり、「3世代にわたってファンなんです」というとてもありがたいお客様がいらっしゃったりしますが・・・
実は、ビクトリアは開店当時、喫茶店でもあったんです。
驚かれた方も多いのではないでしょうか。
実は、開店した当時のビクトリアは1階が喫茶店・2階が釜めし屋として営業していたんです。「ビクトリア」というちょっと洋風な店名も、喫茶店も兼ねていたためにこの名前になったとか・・・。
詳しいビクトリアの店名の由来については、また後日にさせていただくとして、・・・そんな感じでスタートしたビクトリアですが、その後釜めしを食べにいらっしゃるお客様がどんどんと増えたため、1階も釜めし屋として営業するようになっていった・・・というわけです。
写真は、とても貴重なビクトリア開店時の写真です。
1954年4月17日、ここからスタートしたビクトリアの歴史は今も途切れることなく繋がっているのです。

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